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チョコレート展に行ってきました

おくれましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年も色々とよろしくおねがいします。

チョコレート展
さて、行ってまいりました。
念願のチョコレート展へ!
まず出迎えてくれるのはこのカカオの木と……
チョコレート展
チョコレート展
このチョコのシロナガスクジラくん。

びっくりしましたよ、まさかこれがチョコで出来てるなんて。
カカオの木もほぼ原寸のようでした。
子連れが多いからか、このカカオの実を見た子供たちの驚きっぷりは相当のものでしたよ。

そしてチョコレートの歴史について少々学ぶスペースへ。
最初はやはり原産地である南米でどういう扱いを受けてきたかということから始まります。
神から賜った神聖なるものとして扱われ、当時の道具などが展示されてましたね。
撮影禁止のものが多かったので、この南米スペースの写真はありません><;
ただマヤ人はカカオの実に血をたらす神々の絵をかいていたとか、カカオを入れる容器に王を意味する絵が描かれていたりとか、そういう説明はありましたね。
(´・ω・`)覚えてるかぎりだけど……

そして場面は欧州へとうつります。
それまで飲み物であったカカオがチョコレートへ変貌を遂げる場面です。
でもその前に、飲み物として親しまれていたチョコレートの話がありまして、そこに展示されていた……
チョコレート展
チョコレート展
チョコレート展
チョコレート展
チョコレート展
チョコレート展
チョコレート展
チョコレート展
ショコラを飲むための道具に感動してました。
しかも2000年代にも売られてた物もあるから、探せばこういうの普通に手に入るのかも?
なかには私のツボだったものがあったので、いつか手に入れたい><

そうそう、歴史についてですが、まずはココアで有名なバンホーテンがココアを作り、そのあとイギリスでカカオバターを入れることにより固形のチョコレートを作ることに成功したということが書いてありました。
ココアにカカオバターを入れる製法は今も変わっていませんでした。

あ、歴史というと日本の江戸時代にチョコレートこと「しょくらとを」なるものが記された本が展示されてましたね。
チョコレート展
長崎の遊女が手に入れたそうです。
なんて書いてあるかというと
ちょくらとをは阿蘭陀人の持ち渡る腎薬(精力剤)で、その形は動物の角のようである。色は阿仙薬(漢方薬の一種)に似ている。味は淡白で、その製法ははっきりとわからぬ。服用するには熱湯を沸かし、そこへしょくらとをを三分削りいれ、次にたまごを一個と砂糖を少し加える。その三品を茶筅にて茶をたてるようによく混ぜあわせ、蟹があぶくを吹くように泡立ってくるので、これを服用す。
って書いてあります。
(´・ω・`)なんかめんどくさいですね。

そしてその横には大正時代のモールドが。
なんでも和菓子の型を転用したものだそうです。野球なのがなんか日本らしい。
チョコレート展

その横には日本のメジャーなチョコレートたちが飾ってありましたけど、CMやポスターの著作権上撮影禁止でした。
ところで、私が驚いたのがルックチョコレートよりガーナチョコレートのが後にでたことですね。
(´・ω・`)てっきりガーナチョコレートのが古いと思ってました……

有名商品コーナーをこえると、いよいよチョコレートがどうやって作られているかという場所へ突入。
カカオの実からカカオ豆がどうやってよりわけられ、焙煎され、余分な不純物をわけたあとカカオニブと呼ばれるものになり、そのカカオニブからココアケーキと呼ばれるココアの粉とカカオバターを分離する作業、ココアケーキのアルカリ処理、再度ココアとカカオバターが合わさったときに調温(テンパリング)の様子が楽しく体験できるスペースになってました。
これは子連れも喜びそうな演出だなと思いましたね。
それにテンパリングによってどのような科学反応がおきてるのかとか。
ココアバターが解け始める融点次第で、安定した結晶になるかならないかが変わるというものです。
I~VI型結晶という形があるそうなんですが一番安定してるのがV型結晶で、それを形成するためには温度を三段階にかえなければならないというもの。
それを肌で体験できるのはなかなかないと思います。
そしてそこを抜けると、お菓子としてのチョコレートとはという話。
ガナッシュ作りの様子が動画でながれてましたけど、やっぱガナッシュ作りは大変ですねぇ(´ω`)
あ、そうだ。最後のところにはこんなものがあったりします。
チョコレート展
なんだと思います?
これ、チョコで出来たシーラカンスです。他にもパンダやトリケラトプスとかもいましたよー。

そして第二展示場にはいろいろなチョコレートが販売されていました。
ガーナチョコ食べ比べセットというものがありましたので、私はそれを買いました(`・ω・´)+
カカオマス・カカオバター・ミルクの配合がそれぞれ違うそうです。
それ以外にも色々買って四千円分ほど><

あ、あとこれは一目ぼれした薔薇のチョコレートです。
チョコレート展
メサージュ・ド・ローズというお店でオンラインでも買えるそうです。
私が買ったのはソニア・ドゥ!
食べるのもったいないけど、十分楽しんでから食べようと思います!

なかなか楽しかったチョコレート展、展示が終わる前にもう一度いきたいなぁ。

tag : 日記 チョコレート展

 
 

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