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これはすごい発見

ほぼ完全な古代ゾウの頭部、茨城の高校生が発見
 茨城県常陸大宮市野上の民有地の崖で、古代象ステゴロフォドンの頭部の骨の化石が、下顎の骨を除き、ほぼ完全な形で見つかった。
 水戸葵陵高校2年の星加夢輝(ほしかゆめき)さん(17)が地質調査中に発見、地層から、約1650万年前に生息していたとみられる。茨城大の安藤寿男教授(古生物学)は「これまで頭部の骨は一部しか見つかっておらず、哺乳類の進化の過程を知る貴重な手がかりになる」と話している。
 発見された頭部の骨の化石は、長さ約60センチ、上下約30センチ。牙が約26センチあり、頭頂部が下になった格好で埋まっていた。星加さんから連絡を受けて県自然博物館と茨城大が現地で調査し、ステゴロフォドンの頭部の骨の化石と確認した。15日、現地で報道関係者を対象とする説明会が開かれた。
 同博物館によると、ステゴロフォドンは、日本では約1700万年前から1600万年前に生息していた象類。
 化石はこれまで、山形、宮城、福島、茨城、富山、石川、長崎の7県で臼歯を中心に頭部や下顎などの骨が見つかっているが、頭部の骨がほぼ完全な形で見つかったのは初めて。
 星加さんは11日、趣味の地質調査中に偶然、化石が露出しているのを見つけたという。「哺乳類の化石であることは分かったが、まさかステゴロフォドンの頭の骨の化石だとは思わなかった」と喜んでいた。
 県自然博物館は今後、一般公開を検討する。
ソース
(´・ω・`) そんでこれがステゴロフォドンの頭骨。
ステゴロフォドン

(´・ω・`)こりゃまた綺麗に残って…
よく発見しましたねぇ…
ちなみにステゴロフォドンは中新世から更新世にかけてアジアからヨーロッパにいた古代のぞうさん。
今のぞうさんの姿とあまり変わらないと考えられているようで…
いいねえ、こういう発見。ワクワクします。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

 
 

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