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昇進おめでとう。

新大関・稀勢の里「大関の名を汚さぬよう精進」 師匠の遺影の前で決意あらた
 先代鳴戸親方(元横綱隆の里)の遺影が見守る前で昇進の知らせを受けた。

 「ありがとうございます。謹んでお受け致します。大関の名を汚さぬよう精進します」

 冒頭は緊張で声がかすれたが、しっかりとした口調で口上を述べ上げた。自分で考えたという口上は、四字熟語を織り込まずシンプルなもの。その意図を新大関は「今の自分の気持ちをストレートに表現したいと思った」と、相撲っぷり同様にけれん味なく語った。

 初土俵から番付を駆け上がったが、三役で足踏みが続いた。「いろいろな人の期待に応えられないことが多かった」。大器の呼び声が高かっただけに結果が出ない苦悩は大きかった。愛弟子の背中を押したのは、“土俵の鬼”こと初代若乃花を師に持つ先代の叱咤だった。「熱い言葉に、ここで終われないという気持ちはいつもあった」。猛稽古を続ける原動力になった。
 昨年九州場所、白鵬の連勝を63で止める。歴史的大金星にも先代はニコリともせず、宿舎に帰ってきた稀勢の里に「よし」とだけ告げ、うなずいた。食卓には鯛が並んでいた。稀勢の里は先代の高谷典子夫人に「言葉はなくても本当にうれしかった」と明かした。認められた瞬間が自信となったか、以降は安定した成績を収め大願を成就した。

 亡き先代はこの晴れの日を心待ちにしていた。生前、伝達式に備えて紋付き袴を新調し、口上の案などを記したメモを30枚以上書き残していたのだ。伝え聞いた稀勢の里は「僕には大関とか全く言わなかった。愛を感じました」とほおを緩める。喪に服す意味を込め、恒例の騎馬に乗っての記念撮影は自粛した。

 入門して10年。厳しかった先代が掛けるであろう言葉は分かっているはずだ。「しっかり稽古して尊敬される力士になりたい。稽古をもっとしないと上を目指せないから、稽古場を大事にしたいと思います」。まだ25歳、もう一つ上がある。
ソース
(´・ω・`) これで日本人大関が二人になりましたねえ。
稀勢の里は前から期待してる力士だから、頑張って綱とりにいってほしいなあと思ってたり。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

tag : 日記 ニュース

 
 

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