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いったい何があったんです?

米で飼育場から猛獣脱走―所有者、檻を開けたあと自殺か
 米中西部オハイオ州ゼーンズビル近郊の農村地域で18日、猛獣の飼育場からライオンやベンガルトラといった外来の猛獣など野生動物50頭が逃げ出し、地元警察当局などが48頭を射殺した。飼育場の所有者が猛獣を檻(おり)から解き放したあと、自殺したとみられている。静かな農村地域は一転して「キリングゾーン」と化した。

 同州マスキンガム郡のマット・ラッツ保安官は、19日午後時点でサルとハイイロオオカミの2匹の行方がなお判明していないと述べた。

 警察当局は広さ73エーカーの飼育場や付近の森を捜索し、猛獣数十頭を射殺した。この間、付近の学校は閉鎖され、高速道路には「猛獣注意」の看板を立てて車両の運転手に警戒するよう求めた。

 ラッツ保安官はテレビ放映された記者会見で、18日夜に保安要員を現場に向かわせた際、「一般市民の安全が最大の関心事だった」と述べ、逃げようとする猛獣は射殺するよう部下に命じたと語った。同保安官は「猛獣を跋扈(ばっこ)させることはできなかった」と述べた。
 一部の動物は睡眠薬で眠らせようとしたが、失敗した。例えば19日朝、動物園から駆けつけた獣医が体重300ポンド(約136キロ)もあるトラを睡眠銃で眠らせようとしたが、うまくいかなかった。ラッツ保安官は「トラはかえって凶暴になって森の中に逃げ込もうと走り出したため、保安要員がこれを仕留めた」と述べた。

 警察によると、飼育場の所有者はテリー・トムソンという62歳の男で、以前から付近の住民から動物に関する訴えが絶えなかった。飼育場ではライオン、トラのほか、チーター、オオカミ、キリン、ラクダ、クマなどがいた。ラッツ保安官によれば、男は火器不法所持で1年半の禁錮刑を受けたあと、9月30日に釈放されたばかりという。

 猛獣が放たれているとの電話が保安官事務所に入り始めたのは18日午後5時半ごろ。そこで4人の保安要員がライフル銃を持ってピックアップトラックで現場に向かった。すると、トムソン氏が死んでいるのを発見、すべての檻が開けられた状態だった。
ソース

(´・ω・`) 狼とサルがまだ見つかってないとか恐ろしい…
というか、なんでこんなにたくさん猛獣飼ってたんだろう?

テーマ : 海外ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 日記 ニュース

 
 

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