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すごく面白そうな発見だなあ

「準結晶」発見のイスラエル人に=新材料などに応用―ノーベル化学賞
 スウェーデン王立科学アカデミーは5日、2011年のノーベル化学賞を、結晶、アモルファス(非晶質)に続く第三の固体状態「準結晶」を発見したイスラエル工科大のダニエル・シェヒトマン特別教授(70)に授与すると発表した。

 金属などの固体を構成する原子の構造は、原子が格子状に同じパターンで規則正しく並んでいる結晶か、無秩序なアモルファスのいずれかと考えられてきた。

 シェヒトマン教授は1982年、急速に冷やしたマンガン合金の中から、規則的ではあるが結晶のように同じパターンを繰り返すのではなく、複数のパターンからなる構造を発見、84年に発表した。当初は自然界にあり得ない構造と批判され、研究グループを去るよう求められたこともあったが、さまざまな金属や自然界の鉱物などでも見つかり、それまでの物質科学の常識を覆した。 
ソース
(´・ω・`) なぁるほど、これは知らなかった。
結晶とアモルファス(非結晶)の間ですものね、準結晶。
(´・ω・`) 調べてみたら、面白い特性が…電気抵抗があがるとか…

準結晶はどこまで解明されたか
準結晶について
準結晶の新しい合金系
なかなか興味深い内容ですね。

テーマ : 日々のつぶやき
ジャンル : 日記

tag : 日記 ニュース

 
 

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