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宇宙すごい!

宇宙の膨張加速、観測で確認 3氏にノーベル物理学賞
 スウェーデン王立科学アカデミーは4日、2011年のノーベル物理学賞を米カリフォルニア大学バークリー校のソール・パールマッター教授(52)、オーストラリア国立大学のブライアン・シュミット特別教授(44)、米ジョンズ・ホプキンス大学のアダム・リース教授(41)に授与すると発表した。宇宙が正体不明の力によって、加速しながら膨張を続けていることを観測で確かめた。
 授賞式は12月10日にストックホルムで開く。賞金1000万クローナ(約1億千万円)の半分をパールマッター氏、残りをシュミット、リース両氏に与える。
 宇宙はこれまでどう進化し、将来はどうなっていくのか。この謎を解明するため、3氏は高性能の望遠鏡を使い遠方にある超新星を観察した。
 超新星は星が寿命を終えるときに光り輝く現象。明るさが一定の超新星を利用すれば、はるかかなたの宇宙と地球との距離を調べられる。
 得られたデータを分析した結果、宇宙はすさまじい勢いで加速しながら膨張していることがわかった。宇宙の膨張は以前は減速しつつあると思われていたが、3氏らの発見により定説は覆された。このまま膨張が進めば宇宙は冷え込んでいくという。
 引力に逆らって膨張を加速する原動力は「暗黒エネルギー」と呼ぶ正体不明の力と考えられている。宇宙はこの未知のエネルギーで満ちあふれていると考えられるようになり、研究が進んでいる。
ソース
ヽ(´・ω・`)ノ 物理学賞おめでとうございます!
(´・ω・`) そういや、昨日のなくなってたっていう人は特例で認められたみたいですね。

秘密保持体質が見え隠れ 故人にノーベル賞授与
 3日発表のノーベル医学・生理学賞で、規約に反して、故人のラルフ・スタインマン教授の受賞が発表されたハプニング。背景には、選考委員側の単純な確認不足に加え、賞の権威を維持させようとするノーベル財団の徹底した秘密保持体質も見え隠れする。

 故人の受賞をめぐっては過去には、文学賞や平和賞で授与されたケースがあったが、1974年の規約改定で、発表後に死去した場合を除き、故人には授与しないことが決められた。にもかかわらず今回、9月30日に死亡したスタインマン教授の受賞が発表された。ノーベル賞(物理学賞)の推薦人を6年間務めた経験がある、早稲田大学の大槻義彦名誉教授は「生きていると思いこんだ単純ミスの可能性もあるが、賞の権威を維持するための徹底した秘密保持体制も背景にある」と指摘する。

 大槻名誉教授によると、ノーベル賞の選考は、推薦人の元に毎年3月ごろに必要書類が届くところから始まる。各国の推薦人は5月ごろまでに同財団に書類を記入して返送。発表前日までに3組(人)の候補に絞られる。そこから実際の受賞が決まるのは、発表の約2時間前だという。

 選考はごく少数のみで行われ、作業状況は、推薦人にさえも一切伝えられず、秘密保持が徹底される。大槻名誉教授は「余計な情報が選考に影響を与えるのを恐れ、推薦人は(選考委員らに)接触せず、死亡した情報も伝えない」と話す。選考委員らも、家族や関係者への接触を避けるため、「逐一、生死の確認もせず、(故人を選ぶ)規約違反が起きた」という。

 今後は、インターネットの活用など、関係者との非接触での情報確認が徹底される可能性がある。大槻名誉教授は「もうミスは起きないだろう。ただ、規約が守られていれば、別の人が選ばれ、日本人受賞者の可能性もあっただけに、非常に残念だ」と話している。
ソース

(;´・ω・) 数日前に亡くなったとはいえ…今後こういうことなければいいですよね

テーマ : 日々のつぶやき
ジャンル : 日記

tag : ニュース 日記 ノーベル賞

 
 

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