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ちょっと楽しみ。

『羊たちの沈黙』のテレビシリーズが企画中!若きハンニバル・レクターを描いた作品に?
 映画『羊たちの沈黙』『ハンニバル』でのアンソニー・ホプキンスの怪演で一躍名をとどろかせた元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクターを主役にしたテレビシリーズ「ハンニバル(原題) / Hannibal」を企画していると製作会社Gaumont International Television (GIT)が発表した。
 「ハンニバル(原題)」はGITが世界展開を考えているテレビシリーズのうちの1作で、今のところ、スタッフやキャストなどの詳細は発表されていない。ただ、ストーリーの中心となるのは若いころのハンニバル・レクターであることはほぼ確定のようで、時期的にはちょうど映画『レッド・ドラゴン』や『刑事グラハム/凍りついた欲望』のころ、ウィル・グレアムと仕事をしていたあたりになるという。2001年の映画『ハンニバル』からシリーズにかかわっているマーサ・デ・ラウレンティスは本作にもプロデューサーとして参加するとみられており、映画シリーズとの連動にも期待したいところだ。
 トマス・ハリスのミステリー小説をジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンス主演で映画化したシリーズ第1作『羊たちの沈黙』はその年のアカデミー賞で作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞など5部門で受賞。長らく続編が製作されることはなかったが、2001年には直接の続編となる映画『ハンニバル』がリドリー・スコット監督の手により映画化。2002年には、1986年に『刑事グラハム/凍りついた欲望』としてすでに映画化されていた原作を基に『レッド・ドラゴン』が、2007年には前日譚(たん)となる『ハンニバル・ライジング』が公開されている。
 同シリーズで特筆すべきなのは、オスカーを獲得したジョディ・フォスターらが続編では降板しているにもかかわらず、アンソニー・ホプキンスがほとんどの作品でレクターを演じていること。役のハマリっぷりはそれほど素晴らしく、年齢的な問題でホプキンスが降板せざるを得なかったレクターの幼少期から青年期にスポットを当てた『ハンニバル・ライジング』はラジー賞にノミネートされてしまうなど散々な結果となった。
 若きレクターを追ったテレビシリーズということで、今回の作品にホプキンスが出演する公算は低そうだが、演じる役者にとっては本作で成功すれば第2のホプキンスとしてブレイクすること間違いなし。そういった意味でも、続報が楽しみなニュースだ。
ソース

どんなドラマになるのかしら…
ちょっと見てみたいなあ

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

tag : 日記 ニュース

 
 

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