スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

なんという…

英暴動拡大、ロンドン勤務全警官の休暇取り消し
 英国の首都ロンドン周辺で始まった暴動は、9日未明にはリバプールなど他の主要4都市にも飛び火し、英社会を揺るがしている。
 暴徒の大半は低所得層の10代の少年だ。略奪の横行と放火が4日目に入る中、対応が後手に回る政府と警察に国民の批判が集まっている。
 夏休みを切り上げてイタリアから帰国したキャメロン首相は9日午前、緊急閣議を開いた。閣議後、首相は記者団に「秩序回復のため、あらゆる手段を講じる。
 犯罪に関与した者を探し出し、厳罰に処す」と述べ、ロンドンで勤務する全警官の休暇を取り消し、警備にあたる要員を6000人から一気に1万6000人に増やす方針を示した。
 暴動の発端はロンドン北部トッテナム地区で4日夜、無職の黒人男性マーク・ダガン氏(29)が警官に射殺された事件だ。
 遺族が6日夜、死亡時の状況説明を求めて同地区の警察署を訪れたところ、群集が集まり略奪と放火に発展した。警察は同氏がジャマイカ系ギャング集団に所属し、麻薬や銃取引に関与していたとみているが、家族は全面否定し、「人種差別だ」と猛反発している。
ソース

話には聞いてたけども、こんなに酷い状態だったとは…

テーマ : 海外ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 日記 ニュース イギリス 暴動

 
 

comment

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
ブログ以外の運営
Famiglia Nera
本館:イラストサイト
Twitter

Pixiv(※一部成人絵あり)
Suimy

Famiglia Nera
[ 妖婦の日常劇 ]
旧ブログ
現身
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
最新記事
お気に入り
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。