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チョコレー党員として。

気温36度でも溶けないチョコ アウトドアショップが展開
 都内最大級のアウトドアショップ「DAVOS(ダボス)」が、"暑さに強く、溶けにくい"特性を持つ新感覚チョコレート「モディカチョコ」の展開を本格的にスタートした。イタリア・シチリア島の伝統的製法で作られた「モディカチョコ」は日本初上陸のスイーツ。節電による暑さで例年にも増して疲れや体力低下が懸念される今夏、酷暑を凌ぐ体力回復アイテムとして提案している。
 16世紀スペイン大航海時代、アステカの王様が不老長寿の薬としてこよなく愛したカカオを用いたチョコレート。17世紀には健康飲料、媚薬として庶民の口に入ることの無い高価で神秘的なものとされていた。19世紀後期にはヨーロッパの各所で大量生産のために様々な製法が開発されてきたが現在まで、唯一古代アステカ伝来の"手作り"製法を受け継ぎ、生産しているのがイタリア・シチリア島のモディカ村にあるリツァ家。1935年に製法を復活させて以来、リツァ家4代に渡って伝統を守り続けて生産しているチョコレート「モディカチョコ」はチョコレートの原点とも言える。
 一般的にチョコレートは20度前後で柔らかくなり25度前後で溶けるとされているが、カカオと天然素材のみで作られる「モディカチョコ」は一般的なチョコとは製造法が異なり、気温36度になっても溶けにくいのが特徴。製法の詳細は企業秘密になっているが、カカオの粒からカカオバターを取り除かず、低温のまま全てが均一になるように時間をかけてじっくりと混ぜ合わせている。45度以上加熱しないことで砂糖の結晶をそのまま残し、これまでのチョコレートにはないザクザクとした新食感を実現。さらにてんさい糖100%使用で素早くエネルギー源に変換されるほか、ミルク・レシチン不使用で口の中でもべたつきにくく、ビターなカカオの香りの中で自然なすっきりとした甘みを楽しむことができる。本国イタリアではお酒愛好者のつまみとしても親しまれているという。賞味期限は2年間で、保存性がよく非常食としても活用できる。
 「モディカチョコ」の溶けにくく滋養食品にもなるという特性から、「アウトドアレジャー向け提案型食品」という位置づけで昨年、「DAVOS」の大型店舗である台場店・横浜店にてテスト的に販売を開始。予想以上の反響から昨年の「モディカチョコ」(100g)に加え、小さいサイズ「モディカチョコエッセンシャル」(25g)やフレーバーを豊富に取り揃えている。なかでも、「モディカチョコエッセンシャル」限定のフレーバートラパニーの塩は、チョコには珍しい砂糖と塩を同時に摂取できる夏の強い見方となっている。
ソース
(´・ω・`) 是非とも賞味したい!

テーマ : .+.(♥´ω`♥)゜+.゜
ジャンル : 日記

tag : 日記 ニュース チョコレート

 
 

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