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SF談義しにいったんだよ

「マルチ人間」の元祖 東日本大震災、日本の復興信じ…
 異名は「ブルドーザー」。26日、死去した作家の小松左京さんは、かつて日本のSFの世界で、こう形容された。故星新一さんが、けもの道を開き、小松さんが整え、その上を筒井康隆さんがスポーツカーを駆って走ったといわれたからだ。スケールの大きい活動を続けてきた小松さんの訃報は、関係者やファンに衝撃を与えた。
 SF作家、イベントプロデューサー、文明評論家、映画の総監督、大学教授…と「マルチ人間」の元祖だった。「“お祭り騒ぎ”のかげにこの人あり」といわれ、昭和45年の大阪万博ではサブ・テーマ委員、56年の神戸ポートピアはテーマ委員、平成2年の大阪・花の万博では総合プロデューサーを務めた。
 昭和48年に「日本沈没」で、高速道路が倒れて車が転落すると書いて、専門家から「ありえない」と非難されたが、阪神大震災では現実になった。「復活の日」ではウイルス、「虚無回廊」ではコンピューター理論と宇宙論を提示するなどテーマの先行性では他の追随を許さなかった。
 故高橋和巳さんらと同人誌を発行するなど京大時代は純文学志向だったが、SFへ転じたのは冷戦時代の「全面核戦争への恐怖」からだったという。壮大な作品世界からは平和への願いがにじみ出ていた。
 晩年になっても旺盛な行動力は衰えず、年4回「小松左京マガジン」を出し続けた。28日に出されたばかりの42号では東日本大震災について、「いつ死んでもええテ思てたんやけどな。ほんまやで。でもこれから日本がどうなるのんか、もうちょっと長生きして、見てみたいいう気にいまなっとんのや」(平成23年5月11日)などとし、小松左京事務所によると、「日本の復興を信じている」と話していたという。
ソース
>故星新一さんが、けもの道を開き、小松さんが整え、その上を筒井康隆さんがスポーツカーを駆って走った
(´・ω・`) 確かにそうかも…
日本のSFっていうとこの3人がいてこそでしたからね。
そんなにSF読んでないあたしでさえ、さよならジュピター好きでしたもの。
そんな好きな作品を書いた作家さんが逝ってしまわれたのは、トーベ・ヤンソンさん以来です…。
なんだか寂しいなあ…

テーマ : 訃報
ジャンル : ニュース

tag : 日記 ニュース 訃報

 
 

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