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読書感想文。


深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール (新潮文庫)
(1994/03)
沢木 耕太郎

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(´・ω・`) 前回に続きのマレー半島&シンガポール編です。
前回の衝撃がでかすぎたのか、それとも筆者の文章力なのか…
香港・マカオ編に比べて道中の退屈具合がすごく伝わり、なぜかこちらもワクワクが足りないという飢えを感じてしまいました。
(´・ω・`) それでも娼館宿泊中の話やシンガポールで出会った白人青年たちの話は楽しかったです。
だけど、前回のものに比べては物足りない…
筆者は言います。香港のコピーを求めていたからなんだと。
なるほど…確かに文中には何度も香港の思い出が時々出てきていました。
あのキラキラと色が溢れる動と静が入り混じった街の雰囲気よりも、マレー・シンガポール編はどちらかというと美しい田舎の風景とそれに比べて整いすぎててどこかつまらない都会の風景があって、それと妙な焦りとがさらに「なんだ…香港に比べてなんかつまらないな」と同じ気持ちにさせるんでしょう。

あ、ちなみに今回も食べ物の描写はすごくよかったです。
読んでてお腹がすきますね。
なんでこんなに食べ物の描写が美味いんでしょ…><;

さて次はインド編。
妖夫さまはインドも面白いよとのこと。
一巻の冒頭で出てたあのインドか…
ちょっと楽しみです。

tag : 日記

 
 

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