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上野 de おでーと。

(´・ω・`) 今日は妖夫さまがおやすみだったので、上野の西洋美術館&科学博物館の特別展にいってきました。

お昼近くに行ったので、二人でなんとなーくおなかすいたねーと言うことになり
どうせなら美術館の中にあるレストランで食べてみようと行ってみました。
今は古代ギリシア展開催中だということで、期間限定でギリシアのミートボールの料理(名前失念・なんかユモレスクだかそんな感じの名前でした)があったので、あたしはそれを頼んで、妖夫さまはビーフステーキのコースを頼みました。
おでーと
上記のミートボールっていうのがコレ。
いやはや、トマトソースの酸味とふわふわのミートボールがとてもとても美味しかったです。
妖夫さまも「このステーキ美味しいよぉ、少し焦げ目が欲しいけど、でもやわらかくて美味しいよぉ」って絶賛してました。
美術館についてるレストランだからたいしたことないかなぁと思ってただけに、期待を裏切られましたw

おなかもいっぱいになったことだし、まずは古代ギリシア展から見はじめました。
アフロディテ像やデュオニソス像の美しくも艶かしい姿に思わず見入ってしまいましたが、やっぱりメインとしてる円盤投げ象の迫力は筆舌尽くしがたいものがありますね。
大理石の模様がうっすらと血管のように見えたり、筋肉の躍動感や浮き出て表現されてる筋の表現…あれは確かにハドリアヌスじゃなくても手元に飾っておきたくなりますわ。
美しいだけじゃなく、ソクラテスの偏屈爺さんっぽさも、喜劇俳優の仮面のユーモラスさも、すべて興味が湧くないようでしたね。

美術館の余韻にひたりながら、次は科学博物館へ…
今年は始祖鳥発見から150年目だそうで、始祖鳥の特集が組まれていました。
おでーと
これが世界で最初に発見された始祖鳥の化石。
恐竜から鳥への進化の図が飾られていた後に、白亜紀の大スターたちが待っていました。
おでーと
トリケラトプスー
おでーと
(´・ω・`) やっぱこの造形…草食恐竜にしては刺々しいよなぁー…
おでーと
待ち伏せしているティラノサウルスー

(´・ω・`) いやはや、まさかおなかの部分にも骨があるとは思ってもみませんでした…
ちなみに科学博物館の新たな見解として、ティラノサウルスは頭から尾の一部に羽毛が生えていたのではないかという説を提唱してました。
でも、妖夫さまはそれを「ロマンがないっ(キリッ」と熱弁してました。

あ、新たな見解で思い出しましたが…最新の研究では化石から体の色が分かるようになったそうです。
外皮の組織の色素を解析して、どんな色だったのかがわかるようになったとか…
あと、こんなこともできるようになってました
おでーと
3Dプリンタによる骨格の復元。
いやはや…時代は進むものですなぁ…

(´・ω・`) 両方見ていて面白かったけど、恐竜展はどちらかというと小学生がメインターゲットなんでしょうね。
なんか入り口でなんかのトレーディングカードがもらえるところから、そうなんでしょう。
あ、あと恐竜展の最後の方に、今回震災にあわれた博物館の標本たちの復旧などの様子が飾られていました。
それとあわせてフタバスズキリュウの化石の一部も…

フタバスズキリュウといえば、いわきのアンモナイトセンターはどうなっているんだろう…

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