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特定された模様です

投稿の携帯、契約者の住所は東北
 京都大などの入試問題が試験時間中にインターネットの質問サイト「ヤフー知恵袋」に投稿された問題で、投稿には同一のNTTドコモの携帯電話が使用され、携帯の契約者の住所は東北地方であることが2日、京都府警への取材で分かった。
 府警では、一連の投稿行為が偽計業務妨害容疑にあたると判断。同日中にも運営するヤフーとNTTドコモに対し、投稿者「aicezuki」の端末のネット上の住所「IPアドレス」や通信履歴の捜索差し押さえ令状を取る。
 府警などは、質問サイトを運営する「ヤフー」から提供された通信記録を解析。識別番号などから、京大、早稲田大、同志社大、立教大の入試問題が、同一のNTTドコモの携帯電話を使って投稿されたと特定した。さらに調べた結果、携帯の契約者の住所は東北地方だったことも分かった。
 捜査関係者によると、試験会場にいる受験生が携帯電話のカメラなどで問題文を撮影。会場の外で待機する人物がその画像を受信してドコモの携帯電話で質問サイトに投稿し、第三者からの回答を得て、再び試験会場にいる受験生に返信した可能性もあるという。
 府警では、契約者周辺が流出に何らかの形で関わったとみて任意で事情を聴く方針を固めるとともに、他に関与した人物がいなかったかについても調べる。
 府警などでは、ネット上に書き込まれた回答と酷似している答案についても、各大学に提出を求めて調べを進める。
 また、同志社大は2日、ネットに投稿された入試問題の英作文について、第三者が試験中に寄せた回答と、全受験生約5千人の答案用紙を照合した結果、類似するものが数十人分あったと発表した。完全に一致したものはなかったという。同大では「問題文が非常に短く、インターネットを参照しなくても類似した解答を書く可能性が高い」と説明している。
 この問題をめぐっては、京大のほか同志社、早稲田、立教の4大学の入試問題が試験時間中にサイトに投稿された。京大では先月25、26日に行った入試で、数学(文系)と英語の問題計8問が投稿され、26日になって問題が発覚していた。
ソース

(´・ω・`) この受験生とやらの処遇はどうなるんでしょうかねぇ?

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tag : 日記 ニュース 京大

 
 

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