スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

毎年毎年楽しみにしてたのに…

春場所中止「最大の汚点」 放駒理事長、深々と頭下げ
 午後5時ごろ、無数のカメラのフラッシュがたかれる中、両国国技館内の記者会見場に姿を現した放駒理事長。席に座ると顔を紅潮させ、用意した紙を普段より強い口調で読み上げた。
 冒頭で「長きにわたった相撲の歴史において最大の汚点を残すことになった」と春場所中止の正式決定を報告。「本当に本当に申し訳ございませんでした」と述べ、約5秒間深々と頭を下げた。
 過去不祥事による本場所中止は一度もなかったことを挙げ、「どんなに謝っても謝りきれないことぐらい身にしみている。本当に申し訳ない」と繰り返し謝罪した。
 一方、中止を判断した理由について「ファンの理解が得られない状況ではとても本場所を開催できない。いや開催してはいけない」と説明。「一日でも早く、一秒でも早くファンの皆様の信頼を取り戻して土俵上で胸を張れる相撲をお見せしたい」と力を込めた。
 特別調査委員会の調査が難航していることにも触れ、「膿を完全に出し切るまではおそらく土俵上で相撲を見せることはできない」と調査の進み具合では夏場所以降の中止もあり得るとの見解を示した。
 ただ「私自身の意見」と断った上で「すべての力士が故意による無気力相撲を行っているわけでは断じてない。日夜稽古に励み、その情熱を土俵にぶつけている力士がいることは分かってほしい」と声を震わせた。
 八百長を認めた3人の力士は処分で最も厳しい除名もやむを得ないのではないかとの質問が報道陣から出たが、「厳しい処分になるかとは思うが、現時点では答えられない」と話すにとどめた。
 理事長自身の進退については「今は問題解決に向けて力を注ぐだけ」と述べ、調査と力士の処分が終わった時点で判断する考えを示した。
ソース

(´・ω・`) ショックとしか言いようがない。
デーモン小暮閣下もこんなことをおっしゃっております。
Feb.03.DC13:大相撲問題について・其の二
2月2日は日本相撲協会「史上最悪の日」であったと思う。ちなみに昨日までの「史上最悪の日」は、昨年NHKが名古屋場所の大相撲中継の中止を発表した日であった、と吾輩は認識している。
吾輩が危惧するのは、今回発覚した問題に対する相撲協会関係者の反応を見聞きするにつけ、人によってはその「史上最悪の」事態であることがまだ理解できていないのではないか、と見受けられる部分である。
「角界の 立春遠し 鬼はどこ」
とりあえず今日は取り急ぎここまで。
ではまたWeb Rock!

毎年毎年楽しみにしてるのになぁ、各場所の取組。
でも仕方ないよね…今回は。
野球賭博よりもなによりも重いことだもの。

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

tag : 日記 ニュース 相撲

 
 

comment

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
ブログ以外の運営
Famiglia Nera
本館:イラストサイト
Twitter

Pixiv(※一部成人絵あり)
Suimy

Famiglia Nera
[ 妖婦の日常劇 ]
旧ブログ
現身
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
最新記事
お気に入り
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。