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最近気になるもの。

(´・ω・`) どうも、妖婦・ひーちゃんでございます。
今日は最近、あたしが気になって気になって仕方ないものを取り上げようと思います。

最近ですが、驚異の部屋に興味がありすぎて困っております。
まず、驚異の部屋とは何か…といいますと

驚異の部屋 Wunderkammer(独/ヴンダーカンマー)
15世紀から18世紀にかけてヨーロッパで作られていた、様々な珍品を集めた博物陳列室。
15世紀イタリアの諸侯や有力貴族の間で作られたことに始まり、16世紀にはドイツ語圏に伝わって、王侯貴族だけでなく学者や文人の間でも作られるようになった。
自然物も人工物も珍しいものなら分野を隔てず一所に取り集められるのが特徴で、その収集対象も、珊瑚や石英を加工したアクセサリーや、アルチンボルドを始めとする奇想を描いた絵画、(しばしば架空の)動植物の標本やミイラ、巨大な巻貝、オウムガイで作った杯、ダチョウの卵、イッカクの角(ユニコーンの角だと思われていた)、象牙細工、ミニチュア細工、錬金術の文献、異国の武具、数学や医学用の道具、天球儀や地球儀、オートマタ、東洋の陶磁器、聖遺物やアンティークなど多岐にわたる。
科学・分類学の発達と市民社会の台頭などにより18世紀半ばに廃れていったが、そのコレクションの幾つかは今日の博物館の前身となった。大英博物館もハンス・スローン卿のヴンダーカンマーの収集物を基にして作られたものである。
ソース

(´・ω・`) 例えるならばハリー・ポッターのいるホグワーツとその周辺みたいな感じといえばいいのかしら?
実際はどんなもんかというイメージはこんな感じ。
Googleイメージでの「驚異の部屋」

フリッカーで公開された個人宅の驚異の部屋

小石川の驚異の部屋(東大総合博物館小石川分館)


イタリアにある「ノーチラス」という驚異の部屋のようなお店

上記動画はここから見つけました。

(´・ω・`) 最近こういうのばっかり眺めています。
元々こういう博物館のようないろんな不思議なものが並ぶ部屋ってのが好きだったから、余計に引かれるんでしょうね。
前に骨董市に行った時、思った以上に骨董好きかもと思ったので、骨董やら原石やら集めた驚異の部屋っぽい部屋を作ってみたいなぁと。
妖夫さまはどうなんでしょうかね?
好きだったらいいなぁ~

テーマ : いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜
ジャンル : 日記

tag : 日記 驚異の部屋 Wunderkammer

 
 

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