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アプローズ全国展開キター

サントリー、「青いバラ」販売を全国展開に
 サントリーフラワーズは18日、サントリー・グループが世界で初めて開発した青い花が咲くバラ「アプローズ」を沖縄県を除く全国で発売すると発表した。これまでは首都圏、京阪神地区、愛知県などに一部地域に限定されていたが、全国で販売できる態勢を整えた。
 花(か)卉(き)が凍結する可能性がある北海道と青森、岩手、秋田の3県以外で29日から販売をスタート。3月26日から4道県でも販売する。昨年までは年間5万本の生産にとどまり、供給量が限られていたが、今年は生産態勢を強化し、2倍の10万本を栽培できるようにした。
 もともとバラには青い色素がなく、青いバラは「不可能の代名詞」(同社)ともいわれていたが、サントリーグループでは1990年から青いバラの開発に着手。遺伝子組み換えでパンジーの青色遺伝子をバラに加え、2004年に“不可能”を可能にした。09年から本格的な販売をスタート。価格は2000~3000円と割高だが、結婚記念日や丹治曜日など特別な日にギフトとして好評だという。
 ちなみにバラの花言葉は「夢かなう」。
ソース

(´・ω・`) ネットでの販売は知ってたんですが、ようやっと全国のお花屋さんでも買える様になったんですねぇ。
ちなみにこのバラは遺伝子組み換えされてるので、一般家庭では育てられません。

(´・ω・`) 自宅で育てたい場合は、ターンブルーとかオンディーナとか青龍とかのブルーローズを育てるのがよろしいかと。
ちなみに上記のバラを作ったのは日本人の小林森治さん。
小林さんがバラとバラと掛け合わせて生まれたブルーローズだから、アプローズみたいに他の花の色素をいれたモノじゃないから家で育てられるというワケ。
アプローズを育てたいとなると、遺伝子組み換え植物を育てるという許可をもらいに、農林水産庁に届け出ないといけなくなるんですよね。

あたし個人としては青系の花のみの花壇ってのをやってみたいなぁと思っているので、いつかはブルーローズだけの花壇ってのもやってみたいなぁと思ってみたりして。

テーマ : いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜
ジャンル : 日記

tag : 日記 ニュース 青バラ

 
 

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