スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

個人的には…

重荷外れた白鵬に笑み 責務果たし意地の5連覇
 最後は最高位の意地だった。“豊ノ島コール”が館内を包む異様な雰囲気の中、優勝決定戦で白鵬が平幕を送り投げで退けた。「自分の責任を果たした。それだけです」。自身初の5連覇達成。短い言葉には、これ以上ない充実感が漂った。
 本割で豊ノ島が稀勢の里を破った一番を東支度部屋のテレビで見届けると、鬼気迫る表情でしこを踏み始めた。結びで琴欧洲を難なく左上手投げ。指導する熊ケ谷親方(元幕内竹葉山)が「(白鵬は)絶対に平幕には負けられないと言っていた」と明かした決定戦でも、しぶとい元関脇を冷静にさばき、後ろを向かせて料理した。
 白鵬は「いやー、長い15日間でした」としみじみ話す。場所前から双葉山の69連勝挑戦に大きな注目が集まったが、2日目に稀勢の里に負け、63連勝で止められた。関係者によると、知人に「負けた翌日、本気で休場しようと思ったよ」と苦しい心境を吐露。71年前の春場所で70連勝を阻まれた双葉山は、そこから3連敗して優勝を逃した。白鵬も張り詰めていた心の糸が切れた。
 それでも一人横綱の責務があった。「早い段階で黒星を喫したことで、逆に立ち直ることができた」。不滅と評された年間86勝にも2年連続で到達。横綱朝青龍の暴行騒動による引退に野球賭博問題と、相撲史に残る激動の1年を25歳の横綱が締めた。「とにかく今は疲れている。ゆっくり休んで考えさせてください」。背中にのしかかっていた重しが外れ、安堵感あふれる笑みが広がった。
ソース
(´・ω・`) 豊ノ島が優勝して欲しかったですね。
大どんでん返し的な感じで。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

tag : 日記 ニュース 大相撲

 
 

comment

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 
ブログ以外の運営
Famiglia Nera
本館:イラストサイト
Twitter

Pixiv(※一部成人絵あり)
Suimy

Famiglia Nera
[ 妖婦の日常劇 ]
旧ブログ
現身
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
最新記事
お気に入り
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。