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大哺乳展に行ってきましたよ

(´・ω・`) 昨日は誕生日だったこともあって、
焼き肉で飲んでぐでんぐでんになってしまい
ブログ書く余裕もありませんでした><

そんで、本日は大型連休にあやかり、国立科学博物館へ。
特別展示の大哺乳類展がやっていたので、
としの離れたいとこたちといってきました。
一応、勉強も兼ねて、帰ったら感想文を書くという課題も一緒に。

そして、現地について思ったことは…

「やっぱ混んでるなぁ…」

一時間待ち、博物館内へ…
博物館内は人数制限をしているのか、
それなりに人は少なかったような気がします。
あくまでも気がするだけかもしれないですが。
まず、最初に現れたのは…
大哺乳展
レオポン
レオポン(leopon)とはヒョウの父親とライオンの母親から生まれた雑種動物。
雑種動物は自然界にはあり得ない動物です。
たくさんの親子連れがこのレオポンをみて
とても不思議そうな顔をしていました。

レオポンのあとには、進化の系統を知るために
いろんな動物の骨格標本や化石が並んでいました。
でも、個人的に一番目についたのはこの
大哺乳展
マンモスの毛。
いやはや、長いですねぇ…
残っているのが不思議なくらい。

進化の後は、いろんな動物の特徴比べのコーナーへ…
大哺乳展大哺乳展
大哺乳展大哺乳展
さまざまな動物の爪やツノ、毛並みの違いを見て比べることができました。
ゾウの鼻のホルマリン漬けもあって、鼻の穴がよく見えるよく見える…

ちなみに上のキリンの剥製は、突然変異でアミメのないアミメキリンさんです。
上野動物園にいたとか…

そして、骨格比べのコーナーへ
大哺乳展
やっぱマンモスはでかいですねぇ…
でも、個人的に気になったのはこれ。
大哺乳展
これ、なんの頭かわかりますか?









大哺乳展
そう、カバなんですよ。
カバの頭の骨ってこうなんですねぇ…

体比べがおわったら、次はシートンの世界へ…
大哺乳展大哺乳展
大哺乳展大哺乳展
実際の動物の剥製を見ながらみるシートン動物記はなかなかおもしろかったです。

あと…
大哺乳展大哺乳展
珍しいチビトガリネズミの標本と意外に大きいラッコとかもありましたよ。

そして、最後はシートンの発行した初版本や演説、
W.T.ヨシモトの愛したレイヨウの剥製、
星野道夫さんのレポートは愛用品などが展示されていましたが、
撮影禁止エリアでした (´・ω・`)
(´・ω・`) ちなみに部屋の手前に多くの親子連れはスタンプラリーコーナーがあったから、そこにたくさん人がいて、最後のコーナーでどっといなくなっていましたから、じっくりと見ることができましたよ。
さすが大型連休。親子連れが多いんだなぁ…
あとは、フクロオオカミの剥製やニホンオオカミの骨標本
ニホンカワウソなどの絶滅した動物や
絶滅危惧種の剥製もありました。
絶滅してしまった動物を目の当たりにして、いとこたちはすごく感慨深げな顔で見ていました。

見せるだけじゃなく、ちゃんと考えさせられるような内容でした。
飛び出せ科学くんともコラボレーションしてるからか、音声案内クイズもあって楽しそうでしたよ。
今度は海の哺乳類もあるそうなので、行けたら行ってみたいですね。

テーマ : いやっほぅ(*´∀`*)ノシ+゜
ジャンル : 日記

tag : 日記 国立科学博物館 大哺乳類展

 
 

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