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はちみつと桃とオークの香りらしい

(´・ω・`) ちょっと気になるニュースがあったのでご紹介。

バルト海の難破船で発見の世界最古のシャンパン、200年後の今も甘く
 11月17日(ブルームバーグ):世界最古のシャンパンは海底で約200年もの間、眠っていた。その味は今でもとても美味だ。
 発見されたシャンパンのうち2本の栓が17日、開けられた。シャンパンは7月に、バルト海にあるフィンランドの自治領、オーランド諸島の南方、水深50メートルの海底に沈む難破船で発見された。オーランド諸島は6500もの島々から成る。
 シャンパンの一部の栓を詰め替えていたオーランド当局は、今月16日になって2種類のシャンパンが含まれていることを発見した。ヴーヴ・クリコとジュグラーで、ジュグラーについては現在ではワイナリー、ジャクソンの一部となっている。168本が発見されたが多くは破損したり汚れたりしていた。
 わたしは味見を許可されたジャーナリストの1人として、オーランド諸島唯一の町マリエハムンの文化センターを訪れた。
 年代物にふさわしく、いずれのシャンパンも甘い。ジュグラーは深く濃厚な味わい。まるでオレンジとレーズンが香るクリスマスケーキのようだ。ヴーヴ・クリコの方はより軽く華やかで複雑な味わいだ。ともに185年前の物とみられる。
 ヴーヴ・クリコの製造業者の一人で今回シャンパンの保存に協力しているフランソワ・ホートケール氏によると、シャンパンメーカーが保有している最も古いシャンパンは1893年に製造された物だという。
 ホートケール氏は17日のインタビューで「昨日コルク栓を詰め替えた。当時クリコ家を支えたマダム・クリコはバルト海地域でたくさんシャンパンを販売したので、当社が製造した物も見つかるかもしれない。一つ一つのコルク栓をそっと抜き取ると、『ランス』などおなじみの地名が書かれていた。それは、わたしのキャリアと、多分わたしの人生の中で最高の瞬間だった」と語る。
 正確な年代は不明だが、海洋考古学者らは、シャンパンを積んでいた2本マストのスクーナー船が19世紀初期から中期の物とみている。オーランド諸島のウェブサイトに文化財保護委員会が掲載した文書によると、船に積まれていた食器類はスウェーデンの陶磁器メーカー、ロールストランドの工場で1780-1830年に製造されたとみられる。ダイバーらは世界最古とみられるビールの瓶も発見した。
 先にこれらのシャンパンのうちの1本が海面に引き上げられた際、圧力の変化によりコルク栓が開いた。ダイバーの一人が瓶を振り上げて飲んでみた。海水の味がするかと思ったら、おいしいと分かった。
 ダイバーらはプラスチック製の容器で少し飲んだ後、再び栓をし、翌日味見をしてもらうためにソムリエのエラ・グルスナー・クロムウェルモーガン氏の元に持って行ったという。
 クロムウェルモーガン氏は、地元紙に対し「驚くほど古いという事実があるにもかかわらず、ワインには新鮮さがあった」と指摘。「いずれにしても弱ってはいない。むしろ、切れのある酸味があり、それが甘さを際立たせている。最後に、非常にはっきりとオーク材のたるに保存されていた味がする」と語った。
ソース
(´・ω・`) 「バインズ氏はブルームバーグ・ニュースの芸術・娯楽部門の主任料理評論家です。この記事の内容は同氏自身の見解です」だそうです。

(´・ω・`) お酒はあまり飲めないけど、ちょっとこれは気になりますね。
贅沢かもだけど、ちょっとお菓子に使ってみたい気がする。
炭酸は抜け切ってるようだし。

でも、相当お高い値段でオークションに出るとか…
それでもどんなお味か気になりますね。
似たようなお酒があれば試してみたいなぁ。

テーマ : .+.(♥´ω`♥)゜+.゜
ジャンル : 日記

tag : 日記 ニュース シャンパン バルト海

 
 

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