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ようやく教会になれた大聖堂

ガウディの大聖堂、晴れて教会に…完成はまだ先
 スペイン東部バルセロナで128年にわたって建設工事が続いているアントニオ・ガウディ設計の大聖堂サグラダ・ファミリア(聖家族)で7日、ローマ法王ベネディクト16世による初のミサが行われた。

 バチカンが施設を教会として公認する儀式で、聖堂はようやく正式な教会として出発した。

 サグラダ・ファミリアは、極めて複雑な構造美で知られ、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている。

 ガウディは詳細な設計図を残さなかった上、内戦で多くの資料が失われたため、1926年のガウディ死去後は6代の建築士が構想を推測しながら工事を進めている。中央部分に高さ170メートルの塔を建てる工事など多くの作業が残されているが、今世紀前半には完成すると言われている。教会は約9000人の礼拝者を収容できるという。
ソース
(´・ω・`) 一度は行ってみたい世界遺産ですね、サグラダファミリア。
それがようやくきちんとした教会になれたようです。
法王ベネディクト16世が行ったミサではないけども、サグラダ・ファミリアでのミサの様子。


(´・ω・`) サンピエトロ大聖堂でもいいから、こういうのに参加したいなぁ~

テーマ : 海外こぼれ話
ジャンル : ニュース

 
 

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