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個人的に興味はある。

(´・ω・`) 女装して殺人っていうパターンは他にも見たことあるけども、まさか今年そんなことが起きてるとは思いもしませんでしたよ。
しかもカナダで。
この手の猟奇的なのってアメリカが多いと思うんですが、カナダもだんだんアメリカっぽくなってきましたかねぇ。

今回はちょっと怖い内容だから、続きを読みたい人はちょっと覚悟がいるかもしれないです。

盗んだ下着で女装の殺人鬼 妻も知らなかったエリート空軍大佐の素顔
 筋骨隆々の体にワインレッドと黒の女性用下着をまとい、仁王立ちでカメラに視線を送る-。カナダ・オンタリオ州ベルビルの高等裁判所で、民家に侵入して下着を盗んだ罪や女性2人を殺害した罪などに問われた男が、「少なくとも25年間仮釈放なしの終身刑」の刑を言い渡された。殺害行為を撮影するなど目を背けたくなるような数々の悪行に手を染めていたこの男の正体。実はカナダ空軍大佐で、イギリスのエリザベス2世やカナダの首相といった要人が搭乗した航空機の操縦桿(かん)を握ったこともあるエリートパイロットだった。


殺人に性犯罪、下着窃盗‥
 カナダ空軍大佐のラッセル・ウィリアムズ被告(47)が逮捕されたのは、今年2月初旬。AFPによると、逮捕容疑は女性会社員のジェシカ・ロイドさん=当時(27)=の失踪(しっそう)と死亡に関与したとされる。ロイドさんの行方はその前月の1月から分からなくなっていた。
 逮捕の決め手は、警察官が現場から採取したタイヤ痕が同被告が所有する車のものと一致したことだった。
 ウィリアムズ被告はこの逮捕の後、女性宅に侵入して性的暴行に及んだ罪とともに、カナダ空軍の女性伍長、マリエ・コモーさん=当時(38)=を2009年11月末に殺害した罪で告発された。さらに、同被告はオンタリオ州オタワなどで、82件の住居侵入事件と同未遂事件にかかわった罪で告発された。

500組の下着
 10月中旬にオンタリオ州ベルビルの高等裁判所で開かれたウィリアムズ被告の公判。カナダ国営放送のホームページによると、同被告はすべての罪について認めたという。
 公判では、ウィリアムズ被告の素行が次々と明かされた。82件もの住居侵入や同未遂事件を繰り返した理由は、女性用下着への執着だった。
 ウィリアムズ被告は女性宅に侵入後、下着を物色。気に入った下着を身につけた状態で自分自身を撮影したり、被害者のベッドで自慰行為をしたりしていた。その後、下着は自宅に持ち帰ったという。
 逮捕後に警察当局が同被告の自宅を捜索したところ、色とりどりの女性用下着約500組を押収。下着には盗んだ日時が記され、カバンやタンスの中に隠されていた。また、パソコンからは下着と同様に、きちょうめんに分類され、保存された何千枚もの写真が見つかった。
 写真はタイマーを使って自ら撮影したもので、中には幼い少女が所有者とみられる漫画のプリントの入った下着を着た同被告の写真もあったという。
 「魅力的な若い子に目を付けた」
 同被告は10~30代前半の若い女性の下着をターゲットにしており、警察の調べに対して、こう供述していた。
 また、当時11歳だった少女の部屋では、少女のパソコンに「メルシー(フランス語でありがとう)」と書き残していたという。

性的行為を写真やビデオで撮影
 AFPによると、殺害されたコモーさんはウィリアムズ被告と同じオンタリオ州トレントンの空軍基地で軍専用機の添乗員として働いていたが、面識はほとんどなかった。
 ウィリアムズ被告は自らの立場を利用して、コモーさんの予定や住所などの個人情報を入手。コモーさんを殺害する前日には、コモーさん方に侵入して下着を着用し、その場で18枚もの写真を撮っていた。
 さらに、ウィリアムズ被告は、コモーさんとロイドさんに性的暴行を加える様子や殺害行為を、それぞれビデオで撮影。
 ビデオには、ロイドさんが同被告に24時間以上監禁されて、900枚以上の写真を撮られた上、「もし私が死んだら、ママに愛していると伝えて」と悲痛に懇願し、同被告にむげにされる様子が写っていた。
 ロイドさんと同じように、コモーさんもウィリアムズ被告に死の間際、「死にたくない」と訴えたが、性的暴行を受けてウィリアムズ被告に「黙れ」と恫喝(どうかつ)された上、口と鼻を塞がれ、窒息死するまでビデオ撮影されていた。

空から五輪支援もした一流軍人
 AFPによると、こうしたウィリアムズ被告の悪行が、公判で証拠として提出された写真やビデオテープで明らかになるにつれ、涙を流しながら法廷を飛び出す傍聴者もいた。
 一方で、表情を変えずに静かに被告人席に座っていたウィリアムズ被告。犯行が発覚する前は、残虐な犯行手口からは想像し難いエリート街道を歩む一流軍人だった。
 ウィリアムズ被告はカナダ屈指の名門とされるトロント大学政治経済学部を卒業後、1987年から逮捕されるまで20年以上にわたって、カナダ空軍に従事していた。
 事件前には空軍大佐としてトレントン基地を拠点に、タヒチ大地震の支援やアフガニスタンで亡くなった兵士の本国への移送、バンクーバー五輪の支援などカナダ空軍を象徴するような際だった任務を遂行。カナダ軍の中で将来を期待される存在だった。

「地に落とされた気分」唖然とする妻
 地元紙によると、周囲には、ウィリアムズ被告が仕事だけでなく、プライベートでも充実しているように写っていたようだ。
 ウィリアムズ被告は1991年に5歳年上の女性と結婚。事件当時はオンタリオ州オタワに購入した自宅がリフォーム中だったため、生活拠点を同州ツイードに移し、その女性と2人で生活していた。
 近所に住むジョージ・ホワイトさんは、「71年間の人生で最も大きな衝撃を受けた。しかし、奥さんにはわれわれがいつでも相談に乗ると伝えた」と話した。また、ウィリアムズ夫妻と付き合いのあった女性は「彼らのような完璧(かんぺき)な夫婦はいなかった」と振り返った。
 公判では、ウィリアムズ被告が少女の下着を身につけ、写真を撮るなど異常な性行動に走り始めたのは、2007年の終わりから2008年始めとされていたが、妻は供述調書の中で、「私は夫が逮捕されて初めて彼の犯罪に気付きました。このような事件が起こり、地に落とされた気分です」と証言した。

峻烈な被害者の処罰感情と悲痛な反響
 法廷で灰色のボタンの付いたシャツに黒いスーツを着込み、「罪を認めます。私がしたことで多くの人を傷つけたことを深く後悔しています」などとすすり泣いたウィリアムズ被告。
 ロバート・スコット裁判官は「被告は病的で危険な人物。引き起こした事件はこれまでにない残虐なもの」と指弾し、カナダで最も重い処罰とされ「少なくとも25年間仮釈放なしの終身刑」を言い渡した。
 殺害されたロイドさんの兄姉、アンディーさんは公判を傍聴後、ウィリアムズ被告について「絶対に許せない。牢獄死してほしい」と語った。カナダのハーパー首相も声明を発表。被害者に哀悼の意を示した上で、「この事件でカナダ軍が深く傷ついた。信頼回復には相当な時間を要するだろう」と話した。
 カナダ空軍のデシャン長官は、「これまで空軍が経験してきた不祥事の中で最悪の事件となった。どうして事前に気付かなかったのか、私たちにできることはなかったのか、自問しているが、その答えは一生見つからないかもしれない」とこぼした。
 カナダ軍ではウィリアムズ被告の持つ勲章や階級をすべて剥奪(はくだつ)する方針だが、エリート軍人が引き起こした事件の余波は止まることを知らない。
ソース
(´・ω・`) ソース元にその盗んだ下着を着た写真とそれがずらーっと並んでる写真があります。
確かにこれはすんごい執着ですねぇ。
しかも同じようなポージングで同じような場所で撮影するっていうんだから、相当なもんです。
そういや、カナダって死刑制度ないんですよね。
だから「獄中死してほしい」って言ってるのかなぁ?

テーマ : ( ゚д゚ ) ・・・・・・、
ジャンル : 日記

tag : 日記 ニュース 殺人事件 カナダ

 
 

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