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妥当な求刑だと思う。

耳かき店員ら2人殺人、裁判員裁判で初の死刑求刑
 東京都港区で2009年8月、耳かきサービス店員の江尻美保さん(当時21)と祖母の鈴木芳江さん(同78)を刺殺したとして、殺人などの罪に問われた無職、林貢二被告(42)の裁判員裁判第5回公判が25日、東京地裁(若園敦雄裁判長)であった。検察側は論告で「身勝手極まりない理不尽な動機から全く落ち度のない2人の命を奪った結果は重大。真摯(しんし)な反省もない」と述べ、死刑を求刑した。昨年5月に始まった裁判員制度での死刑求刑は初めて。判決は11月1日。

 被告は起訴内容を認めており、争点は刑の重さに絞られている。弁護側は最終弁論で被告は反省していると強調し、死刑回避を求めた。公判はこの日で結審し、裁判員6人は裁判官3人とともに、26日から4日間の評議で量刑を話し合う。

 検察側は論告で「一方的に恋愛感情を抱いて店への出入りを拒否されたのに、付きまとい行為に及んだうえで、憎んで殺意を抱いた」と主張。法廷の大型画面に被害者の生前の写真を映しながら「動機は身勝手かつ自己中心的で、犯行態様は極めて執拗(しつよう)、残虐」と指摘した。

 2人殺害という結果の重大性から「被告が生涯を通じて刑に服しても償いとして軽すぎる。人の命を奪う身勝手が絶対に許されない社会を実現するには極刑をもって臨むほかなく、それが健全な正義だ」と強調した。
 論告に先立ち、江尻さんの父親が「裁判員裁判でもそうでなくても、当然死刑にすべき犯人は死刑にしてほしい」と書面で意見陳述したことを踏まえ、「遺族感情は峻烈(しゅんれつ)だ」とも述べた。

 一方、弁護側は最終弁論で「休日や年末年始に長時間、店内で2人きりで過ごした親密な関係が突然断ち切られた理由が被告には分からなかった」と指摘。被告は犯行時に「善悪の判断能力が低下していた」としたうえで、「自責の念に駆られて日々を過ごしている被告の罪の償い方は極刑しかないといえるのか、考えていただきたい」と裁判員らに訴えた。

 起訴状によると、林被告は昨年8月3日、江尻さん宅に侵入。鈴木さんをハンマーで殴り、首をナイフで刺して失血死させ、江尻さんも別のナイフで刺したとされる。江尻さんは意識不明になり約1カ月後に死亡した。
ソース

(´・ω・`) 賛成・反対といろんな意見はあるだろうけども、あたし個人としては当然の求刑だと思います。
よく事件時の精神状態が~っていうけども、事件が起こったときに正常な精神状態でいる方が稀だと思うし、ましてや殺人なのだからそれで正常でいられるかっていう話。
殺人で善悪云々ってのは戦争くらいでしょう。勝った方が正義なんだし。
だから精神鑑定で減刑ってのが、納得いかんことが多いです。

求刑通りに死刑になるのか、それともどうなるのか…

テーマ : 刑事事件・裁判関連ニュース
ジャンル : ニュース

tag : 日記 ニュース 耳かき殺人事件 死刑

 
 

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