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ちょっといろいろ調べてみた。

犠牲者しのぶ灯籠、川面に=日航機墜落から25年
 「空の安全を見守って」。520人が犠牲になった1985年の日航ジャンボ機墜落事故から12日で25年。墜落した群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」のふもとを流れる神流川では11日、遺族らが灯籠(とうろう)を流し、犠牲者の冥福を祈った。
 16回目となる灯籠流しには、約140人の遺族が集った。1994年の中華航空機墜落、2005年のJR福知山線脱線事故などの遺族らとともに、犠牲者へのメッセージを書いた300個の灯籠に明かりをともし、川面に浮かべた。
 日航機事故遺族でつくる「8・12連絡会」事務局長で、次男健ちゃん=当時(9)=を亡くした美谷島邦子さん(63)は「明日の安全につなげるため、若い力を借りながらこれからも続けたい。健が背中を押してくれる感覚があったから25年間がんばれた」と話した。
 悲惨な事故の記憶をとどめるとともに、安全を願う人の「聖地」となった御巣鷹。12日は慰霊登山が行われ、遺族がそれぞれの墓標で犠牲者を悼む。前原誠司国土交通相も歴代所管大臣として初めて登る。
ソース

(´・ω・`) 明日が日航機事故が起きた日というニュースを目にして、そういえばあのころって何が起きたんだろうとちょっと調べてみたんですよ。
そしたら、ちょっと興味深いことが…
1985年----
2月16日 - 中華航空006便急降下事故
6月23日 - インド航空182便爆破事件
8月2日 - デルタ航空191便墜落事故
8月12日 - 日本航空123便が群馬県上野村の高天原山の御巣鷹の尾根に墜落、520名の死者を出すも乗客4人が奇跡的に生存。
11月23日 - エジプト航空648便ハイジャック事件
12月12日 - アロー航空1285便、DC-8が、カナダ・ニューファンドランド・ラブラドール州のギャンダー国際空港の離陸直後に失速、墜落。エジプト・カイロから帰国の途にあったアメリカ陸軍第101空挺師団所属248名と乗員8名の256人全員死亡。カナダ国内で発生した最悪の航空機事故。
1985年 - Wikipediaより。
(;´-ω-`) 一年に6回も旅客機事故が起きるなんて…。
この他にも、豊田商事会長刺殺事件や男女雇用機会均等法成立とかあったみたい。

(´・ω・`) デルタ航空墜落事故に関しては、竜巻の権威である藤田哲也氏について調べたときに、ちょっと読んだことがあります。
竜巻やダウンバースト関連の記事を読んでてね。
でも、その10日後に日航機墜落事故があったとはなぁ。

それにしても、毎回飛行機に乗る予定ができる前後に、こういう航空機トラブルや事故に関するニュースを見るのは、なんかの因果なんすかね?

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

tag : 日記 ニュース 1985年

 
 

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